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谷戸の整備(関係者会議共同作業)_2012.6.24

タイトル】:谷戸の整備(関係者会議共同作業)_2012.6.24
【報告者】:粕谷和夫
【日時】:2012年6月24日、9時~12時00分
【天気】:晴
【参加者数】:会員7名、会員外6名 
【内容】
種入り関係者会議で定期的に共同作業を行っていくことになり、地元の里山保全の会に合わせて第一回の共同作業を行った。

・作業状況
 -伐採した竹を引き取ってくれる業者の方から、どのように竹を利用しているかの説明があった。
 -今回は真ん中の歩道より上の部分について、以下の作業を行った。
  -田んぼ内の竹などの撤去
  -草刈、草取り
  -歩道脇においてある古い竹等の移動
  前回の研修会で指摘のあったとおり、上からの水の流れが雑草による蒸発でかなり失われているとのことだったが、今回の作業でだいぶ改善されたと思われる。
上側の田んぼ整備作業.JPG

八王子里山クラブの田んぼの状況
 台風による大雨でかなりの水が流れたらしく、田植した苗が倒れているところがあった。全体に水は豊富で、水田らしい様子になっている。
うるち米.JPG

クワイも40本ぐらい出て、かなり大きくなった。
クワイ.JPG




2012年の田植_2012.6.10

タイトル】:2012年の田植_2012.6.10
【報告者】:粕谷和夫
【日時】:2012年6月10日、9時~16時30分
【天気】:晴(梅雨に入ったがときどき太陽も顔を出し、蒸し暑い一日だった。夕方雨の予報もあったが、降られず作業を終了することができた。
【参加者数】:会員14名、会員外9名 
【内容】
(1)田植前の作業
田んぼの畦の草刈と田んぼの中の草取りを行って、田植をした。
畔の草刈は、今般新たに購入した刈払機で行った。
田んぼの中の草取りは人力で行った。
刈り払い機による草刈.JPG

田植の前の草取り.JPG

(2)苗の確保
苗は5月12日に苗代に播いた自前の古代米(黒米と赤米)、八王子川町の農家S氏から譲り受けた粳米(キヌヒカリ)の餅米の4種を使った。
自前の苗は寒冷紗を架けておいたため、ちょうど良い苗に仕上がっていた。
苗代の苗.JPG

餅米の苗は当初は上川口小学校から譲り受けるつもりであったが、それが突然不可能となり、急遽川町のSさんから粳米(キヌヒカリ)の餅米の苗を譲り受けることができた。

(3)田植
今年は、8枚の田んぼに田植をした。
古代米(赤米2枚)、古代米(黒米2枚)、餅米(1枚)、粳米(キヌヒカリ3枚)
田植作業.JPG

(4)クワイ
5月12日に定植したクワイは順調に発芽していた。

(5)モリアオガエル
嬉しいニュースです。
田んぼの中に1本残っている1本のクヌギの小さな樹の下にモリアオガエルの産卵を期待して昨年(2011年2月22日)小さな池を掘っておいた。昨年はモリアオガエルは来てくれなかったが、今年は期待に応えて樹上に産卵してくれた。また、池の中にはシュレーゲルアオガエルの卵包もあった。
モリアオガエル産卵.JPG

モリアオガエルの池とクヌギ.JPG

(6)その他
 -今回はシイタケは出ていなかった。
 -真竹のたけのこを10本ぐらい収穫した。



八王子環境フェスティバル出展_2012.6.2

タイトル】:八王子環境フェスティバル出展_2012.6.2
【報告者】:粕谷和夫
【日時】:2012年6月2日、9時~17時30分
【天気】:晴
【参加者数】:11名(粕谷、鈴木、内藤、丸山、中村后子、添田、津田、向井、若尾、浜野建男、浜野知恵子)
【内容】:
6月2日、東京都八王子市の主催で、JR八王子駅 北口西放射線ユーロード、南口とちの木デッキなどで、「2012八王子環境フェスティバル」が開催されました。「はちおうじの環境をみる・きく・考える」をメインテーマに毎年行なわれているものです。主催者発表では、入場者4万5千人だったとのことです。
このイベントは、環境の保護活動に携わる70団体が出展し、今回は「東日本大震災」支援に関するコーナーも設けられ、環境の維持、保全の大切さなどを伝えていました。

 八王子里山クラブは昨年からこのイベントに出展し、今年も以下のような内容で出展しました。
内容 9:00-10:00 会場設営、準備 10:00-17:00 活動説明、会員勧誘
 午前中から来場者が非常に多く、アンケートは前年の回収数の46部を参考に50部を用意したが、あっというまに完了。その後もコンビニでのコピーを繰り返し、最終回収数は214     であった。もみすり体験は前年どおり大変好評 縄綯い体験もかなりの体験者があった。       またアンケートのお礼として用意した赤米、黒米、およびアサガオ、ゴーヤの苗が非常に人気で、これがアンケート回収大幅増につながったと思われる。結果として体験希望4名、体験のための連絡先配布はかなりの数となり、アピールの場としては大成功といえた。

反省点 ブースとして通行者にアピールできる掲示が不足していたと思われる。稲作のグループであること、グループの名称などを視覚に訴える表示で掲示するべきであった。またアンケートの    お礼も苗、古代米をもっと準備するべきである。
環境フェスタ1.JPG

環境フェスタ2.JPG

環境フェスタ3.JPG


古代米の播種、クワイの定植_2012.5.12

タイトル】:古代米の播種、クワイの定植_2012.5.12
【報告者】:粕谷和夫
【日時】:2012年5月12日、10時~14時30分
【天気】:晴
【参加者数】:11名(粕谷、添田、鈴木、津田、向井、内藤、中村后子、矢沢、丸山、
浜野建男、浜野知恵子)
【内容】:
今年5回目の田んぼでの活動。午前中は天気もよく、ちょうどよい気温の作業日和だった。
古代米を苗代に播いた。クワイを定植した。畔の草刈をした(未完成、人力では対応できないので、後日小型の草刈機を購入することとした)。昨年開墾した高齢者田んぼの奥を新たに復元した(未完成)。
午後の作業の途中で雨となり、作業終了とした。

・作業状況
 -畦にかなり雑草が伸びており、これを刈った。
 -一部の畦を修復した。
 -大雨の大水で苗代の囲いの板が浮いてしまっていた。これをもとに戻し、半分に仕切り、南側に赤米、北側に黒米を撒いた。その上に籾殻くん炭をかけ、布の覆いをした。
 -種籾が余ったため、赤米は苗代横の3号田んぼ、黒米は2号田んぼに蒔き、籾殻くん炭をかけ、追加の苗代とした。
 -クワイ田んぼにクワイを植えつけた。まず30本の目印の棒を立て、その根元に穴を掘る。醗酵鶏糞を適量入れ、土を少し被せ、その上にクワイの種芋を植えて土を見えなくなるまで被せた。今年の収穫目標は300個(種芋30個)。
 -昨年開墾した高齢者田んぼの奥を新たに開墾した。途中で雨となり、完了できなかったが、東側の沢の水を導入した。

その他
 -今回はシイタケは出ていなかった。
 -まだ田んぼにはおたまじゃくしがたくさんいるが、トウキョウダルマガエルとシュレーゲルアオガエルの声もたくさん聞こえた。シュレーゲルアオガエルは畔作業中に姿も確認した。

苗代に古代米の播種
苗代に種蒔き.JPG

播種が終った苗代(もみ殻くん炭を種の上に播いた)
種蒔きが終わった苗代.JPG

クワイの種イモ
クワイの種芋.JPG

定植前のクワイ
植付前のクワイ.JPG

クワイの定植作業
クワイの植付.JPG

畔の草刈
畔の草刈.JPG

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