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苗代作り_2012.4.1

タイトル】:苗代作り_2012.4.1
【報告者】:粕谷和夫
【日時】:2012年4月1日、10時~14時30分
【天気】:晴
【参加者数】:9名(粕谷、添田、向井、門口、矢沢夫妻、内藤、浜野建男、浜野知恵子)
【内容】:
今年3回目の田んぼでの活動。前日の雨は上がり、春を感じさせる日だった。田んぼには大量のおたまじゃくしがいて、ヤブカンゾウ、セリもたくさん出ていた。

苗代を作った。用水が自然に入って来る場所を選び、昨年とは違う3号田んぼの一角に作った。鶏糞、籾殻くん炭を入れて混ぜ表面を均した。実際の種まきは5月上旬である。
小量であるが、田んぼ全体に鶏糞、昨年の赤米、黒米の籾殻を撒いた。

1月、2月の2回の作業で田んぼに覆いかぶさる竹を伐採したので、伐採した竹の整理を行った。実際には伐採した竹を竹の生えていた元の場所に積み上げた。

竹を伐採した跡地にスペースができたので、そこにベンチを作った。その場所は一段高い所にあるため、アクセス用の階段を作った。

ベンチの板は、建材屋さんから余り板を譲り受けたもの、足の部分は宇津貫みどりの会から雑木林の萌芽更新で伐採した材を使った。重くて運ぶのに苦労した。

 今回もセリ摘みをした。ホダ木からまたシイタケが大量に出ていた。非常に大きなものがいくつもあった。

1号田んぼではヤマアカガエルのオタマジャクシが大量に発生、一方クワイ田んぼには前回なかったヤマアカガエルの卵塊があった。早く産んだ卵は既にオタマジャクシになり、遅く産んだものは未だ卵塊という、産卵時期に大きな差があることが認められた。カエルの危険分散なのだろうか。

昨年、田んぼに野鳥止まり木用の竹をたてて、その竹に塩ビ管で作ったシジュウカラ用の巣箱を取り付けた。昨年はシジュウカラの利用はなかったが、本年4月1日、この巣箱に2羽のシジュウカラが訪れて、巣箱に出入りしていた。まだ様子見のようであるが、営巣して欲しい。

苗代を作った
苗代.JPG

オタマジャクシが大量に発生した
オタマジャクシ.JPG

大きな傘になったシイタケ
シイタケ.JPG


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